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Critique of Games メモと寸評

http://www.critiqueofgames.net の人のブログです。あんまり更新しません。

広報

IT批評 vol.3 空想科学対談 2025年のIT批評〜「ゲーミフィケーション」が言われなくなる世界で 井上明人

けっこう長々とした(オーバー二万字)仮想対談を書いております。 ゲーミフィケーションdisをなさっている方にも読んでいただきたく。マクドナルドの話とかも含めていろいろと書きました。 あと、話題の鈴木健さんの本(『なめらかな社会とその敵』)の出版…

近況報告ちょいまとめ

やはり、近況報告など、どうしてもtwitterでだらだらとしてしまい、こちらをあまり更新しなくなるという罠。 表に出たわたくしの11月ぐらいからの活動など簡単にまとめておきます。 2010年11月 USTで、「井上がここ2年ぐらい考えていた話のさわり」というこ…

11月21日(日) 特集「うみねこのなく頃に」 NHK BS2 23:50〜

NHK BS2の深夜にやっている「マンガ・アニメ・ゲーム」の現場をとりあげる番組「MAGネット」で、今度は、『うみねこのなく頃に』をとりあげる、ということで、トーク部分で出演依頼がありまして、火曜日に収録にいってきました。 私の他は、『うみねこ』アニ…

10月23日「ゲーム産業は、いかにして成立しえたのか」

http://www.contentshistory.org/2010/09/19/782/来週土曜日に下記イベントを開催予定です。 第2回例会「ゲーム産業は、いかにして成立しえたのか――アメリカ、日本…草創期に何が生じたのか」本年度2回目の例会を下記の要領で開催いたします。今回も前回と同…

近況報告と、広報:松野泰己インタビューほか

食欲、睡眠、メンタルいずれも正常で、血液検査をやっても特に以上はないのですが、頻繁に倦怠感、手足の脱力感などがあり、かなりの仕事を他の方にお願いしたり、休みがちだったりする、この2ヶ月ぐらいをおくっております………が、具合が悪くなるよりも前に…

告知、明日明後日と連チャンで。

5/9、午後11:50〜10日午前0:35(45分) @NHK BS2 「MAG・ネット」特集「ストリートファイター」 「MAG・ネット」特集「ストリートファイター」。 http://www.nhk.or.jp/magnet/program.html あの伝説のスーパープレイヤー、ウメハラさん登場!ウメハラさん…

告知、MAGネット、Ustream産学連携セミナーなど

今日(5/6)、深夜から「ゲーム業界とアカデミズムについて語る」(@twitter)IGDAJ SIG-ACADEMIC ディスカッション 5月6日 23:00-1:00 「ゲーム業界とアカデミズムについて語る」 SIG-ACメンバーが語る http://bit.ly/9mSa28 http://togetter.com/li/19146

昨年度活動報告

年度末あけた&活動報告書をもろもろ作る関係で 仕事リストのほう、更新しました。 http://www.critiqueofgames.net/about/work/下記、昨年度(2009年4月1日―2010年3月31日)に行った仕事の一覧です。 1.原稿 2009年5月 「はじめに なぜイノベーション行動な…

4月3日 2010 GDC報告会(チケット購入締め切りは4月1日木曜日!)

IGDAのGDC報告会でしゃべります。 主に、GDCで遊んできたインディーズ・ゲームの話とかをします。分析的というよりも、情報提供を主目的とした話になるか、とは思いますが。遊んできて面白そうだったゲームの紹介ができればなー、と思っています。 下記、4月…

ここ一ヶ月ちょっとの仕事

表に出るところではこんな感じの仕事をしましたよ。 ゲームに関する社会科学系のはなし DCAJの報告書を書きました。たぶん、数ヶ月以内にはオンラインでリンク可能になるはず。今回は、ユーザーの振る舞いをどう捉えるか…みたいなはなし。「ヒットするゲーム…

「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」司会

いつの間にか、今週の木曜日にパネル司会をやることになっていました。https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=44 デジタルゲーム産業は、ゲーム情報を伝えるマス・メディアと共に発展して来た歴史を持ち、ゲーむジャーナリズムはこれまで…

DiGRA若手研究会、tsudaりまとめ

先日の土曜に行われた、DiGRA若手研究会のtsudaりまとめ ぼくは発表していませんが、もっぱらコメントをする側でした。 http://togetter.com/li/5789 しかし、ネット上での活動コストを低くしていくのって、こういうトゥギャッターみたいなメディアにどんど…

tricken修論検討会(井上+三宅がコメント)のtsudaりまとめ

先週の木曜に、ustで、tricken(高橋さん)が修士論文を出し終えたので、 その検討会をやりました。で、それをtsudaってくださった方のまとめhttp://togetter.com/li/5509ちなみに、ぼくのもっているustreamのアカウントは↓のURLです。 http://www.ustream.t…

動画生中継のグーテンベルク的変化(pdfファイル)

智場115号に掲載した「動画生中継のグーテンベルク的変化」井上明人+庄司昌彦 が載ったなう。 http://www.glocom.ac.jp/j/chijo/115/075-079_05_inoueindd.pdf「動画生中継」ってもうちょっとマシな言葉がなかったのかよ、的なつっこみも入りつつ。

「動画生中継のグーテンベルク的変化」(『智場115号』所収)

あと、1月刊行予定。の智場115号で、「動画生中継のグーテンベルク的変化」と題して、庄司昌彦さんと共著という扱いで書かせていただきました。 こちらは、まあ、「USTREAM、さいきん、マジ、やばくね?補完財とかのネットワーク外部性のゲットぷりがパねぇ…

早稲田文学増刊号「wasebunU30」『認知的作品 〈いま、ここ〉を切り取ることをめぐって』

2010年2月創刊!(らしい)、早稲田文学増刊号「wasebun30」(http://www.bungaku.net/wasebun/u30/index.html)に『認知的作品 ――〈いま、ここ〉を切り取ることをめぐって』という小論を掲載させていただきます。ほかには、泉信行さんや、福嶋亮大さんとい…

(激しくいまさら)井出草平・荻上チキ責任編集「ソシオクリティーク ナツカレ!2008 PDF版」

そういえば、思想地図とか系の読者の方に向けての宣伝ということでは、 去年チキさんからもらった、「ソシオクリティーク ナツカレ!2008 PDF版」http://synodos.jp/cart/main.cgi?mode=details&sid=2&gid=2S000006にも、濱野智史による井上の議論の紹介とい…

「ゼロ年代カルチャー総括座談会」ゲーム編

宇野常寛さんがやっていらっしゃる冬コミ発売のプラネッツ(『PLANETS SPECIAL 2010 ゼロ年代のすべて』「ゼロ年代カルチャー総括座談会 ゲーム編」)で、濱野智史、宇野常寛、中川大地、青木摩周、井上明人というメンツで、2時間ぐらいで喋りました。 出展…

Review House 03

今月発売予定?のReview HOUSE 03 で、濱野智史&井上明人&石岡良治&黒瀬陽平 というメンツで、ニコニコ動画のゲーム実況についての長ーい座談会を掲載させていただいております。 一応、役割的には、濱野くんが、情報環境論者というか。ニコ動の専門家と…

DCAJ報告書:PDF公開

だいぶ遅まきで気付いたのですが、昨年度末に書いた報告書のPDF「デジタルコンテンツ制作の先端技術応用に関する調査研究報告書」(平成20年)が公開されています。 http://www.dcaj.org/report/2008/data/dc_08_03.pdf 10数ページで、「ゲームデザイン」を…

CEDEC

明日(9月2日)に、学生版CEDECのほうで少しだけお話をさせていただきます。 http://cedec.cesa.or.jp/oshigoto/contents/prg/s03.html

「ヒットする」のゲームデザイン――ユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン

9月4日にオライリーより出版予定の下記の本の「付録A」の部分を一万字ほど書かせていただきました。「ヒットする」のゲームデザイン ―ユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン作者: Chris Bateman,Richard Boon,松原健二(監訳),岡真由美出版社/メーカ…

ディシプリン*帝国の誕生 ドキュメント

飯田和敏さんの新作『ディシプリン』(Wii Wareで来週25日よりリリース予定)のドキュメンタリー映像に、出演……してました。 ディシプリン 公式サイト http://www.mmv.co.jp/special/game/wiiware/discipline/ 別件でマーヴェラスにお邪魔して、30分ぐらいプ…

最近の仕事報告

5月31日 電子情報通信学会 HCG 第3種研究会ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会(VNV研究会) http://www.ieice.org/~vnv/ で発表しました。 いろいろとフィードバックいただけてよかったです。岡本先生や榎本先生をはじめ、VNV研究会の方…

仕事リスト更新

この数ヶ月(主に倒れる前)、だいぶ書きました。書き終わったら倒れました。 http://www.critiqueofgames.net/about/work/ 2009年3月 「<リテラシー>という解釈システム」『ユリイカ 特集:RPGの冒険』 2009年4月号所収 http://www.amazon.co.jp/ユリイカ…

書きました。

今日?に出るはずのユリイカに書きました。ユリイカ2009年4月号 特集=RPGの冒険出版社/メーカー: 青土社発売日: 2009/03メディア: ムック購入: 9人 クリック: 38回この商品を含むブログ (22件) を見るドラクエIIって、実は発売までのテストプレイとかちゃん…

1月31日シンポジウム資料:RMTネタでの与太話など

2009年1月31日に、情報社会学会シンポジウムにて、 「独自サイバースペース・インフラとしてのコンピュータ・ゲーム 〜リアル・マネー・トレードと、経済システムの間〜」というお題で発表をさせていただいた資料(PDFファイル)が、下記のURLにアップロード…

『コンテンツの未来 −競争力、制度、文化』

うちの職場で発行しております機関誌、『智場112号 コンテンツの未来 −競争力、制度、文化』がみなさまのご協力のもと発刊されました。ご協力いただいた皆様がた、多謝。智場#112 コンテンツの未来・・・競争力、制度、文化作者: 井上明人,金正勲,増田聡,村上…

濱野くん『アーキテクチャーの生態系』

お世話になっております、濱野くんの初の単著が出るということで、宣伝協力リンク。 内容的には、 Wired Vision- 濱野智史の「情報環境研究ノート」 http://wiredvision.jp/blog/hamano/ とか、インターコミュニケーション最終号の原稿の内容が入ってくる(…

遊びとゲームをめぐる試論 ―たとえば、にらめっこはコンピュータ・ゲームになるのだろうか―

モバイル社会研究所刊行、『Mobile Society Review 未来心理 vol13 遊びのパラドクス』(http://www.moba-ken.jp/theme/msr)にて、「遊びとゲームをめぐる試論 ―たとえば、にらめっこはコンピュータ・ゲームになるのだろうか―」を書きました。冊子版はどう…

(いちおう宣伝)小島秀夫インタビュー(聞き手=井上明人)「ゲームという戦場から見た世界――『MGS4』という挑戦」

今月号のユリイカに掲載されている、小島さんインタビューの、インタビュアーをやりました。インタビューしたのは、6月末です。 特集が「太宰治/坂口安吾」なので、この中に小島さんのインタビュー原稿が入っているというのにお気づきになられた方は少ない…

DiGRA関連広報2

DiGRA2007基調講演速報Ⅰ 仮想世界の経済学の第一人者,エドワード・ カストロノヴァ准教授が基調講演に登壇 9月24日から28日にかけて東京大学にて開催されるゲーム研究者の 国際学会「DiGRA2007」の速報をお届けします. DiGRA2007では基調講演が連日開催さ…

DiGRA関連広報1

お手伝いしております、DiGRAのほうの広報です。 DiGRA2007準備状況レポート2007年9月24日から28日にかけて、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)は、デジタルゲームの国際会議「DiGRA 2007(The Third Digital Games Research Association International…

SquareHaven.com

海外のスクウェアサイトの方とお話しました。 http://www.squarehaven.com/news/?id=1309 Jeriaskaさん記事、おつかれさまです。Jeriaskaさんのエネルギッシュっぷりにはビビりました。。。すごい人もいるもんだ。

『智場 108号』ゲーム特集発刊

広報です。自分の職場で発行している機関紙でゲーム特集を編みました。90ページにわたって、セカンドライフ、仮想世界、仮想経済、モバイルゲーム、ゲーム学の動向などを取り扱い、遠藤さんをはじめ、H-Yamaguchi.netの山口先生や、PICSY blogの鈴木さん、リ…

RGN#04

正式版広報ではないですが、とりいそぎ 12月10日RGN#4「ゲームシナリオライターの眼(仮)」川邊一外氏・前田圭士氏・佐々木智広氏 東京六本木の国際大学GLOCOMを会場に開いているシンポジウム形式の研究会「RGN : コンピュータ・ゲームのデザインと物語につい…

RGN#03

広報ダシマシター! http://www.glocom.jp/event/modules/eguide/event.php?eid=1 2006-07-29 「プレイヤーという存在」― プレイヤキャラクター / プレイヤー圏 / ゲームからの逸脱 ―◆第三回になる、RGN(コンピュータ・ゲームのデザインと物語についての研究…