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Critique of Games メモと寸評

http://www.critiqueofgames.net の人のブログです。あんまり更新しません。

6月末から当面、京都に移ります

 あと、せっかくなので、一緒に私の所在地について発表を。
 私の移動が決まりまして、6月末から京都のほうに移住地をうつりまして、立命館のRGCS(立命館大学ゲーム研究センター)のほうを手伝わせていただくことになりました。しかも、ゲームのアーカイブまわりのお仕事になります。たぶん、肩書は立命館大学 客員研究員というかたちで。
 まあ、先週お会いしていたというのはそういうことの打ち合わせで、京都に行っていたからだったのですが。
 
 これを言うと、昨年末に炎上鎮火をお手伝いした案件(http://bylines.news.yahoo.co.jp/inoueakito/20131125-00030100/
 について「あいつは、裏で金をもらって記事を書いたに違いない」とか邪推をする人がいると思います。ですが、ご期待に添えず残念ですが、いわゆるステマ的なお金の流れは一切ありませんでした*1。もう、いろいろなところで好き勝手にディスられるのはかまわないのですが、ここは事実関係を自分で言っておかないと、いつの間にかネット上で「ステマ野郎」認定されかねない*2。そういう話題だと思いますけれど、それは違うよ、ということで。
 立命館の細井先生から、具体的にゲームのアーカイブ事業についての打診をいただいたのは、炎上案件からだいぶしてからです。メインの実務担当者である福田さんが、いろいろと忙しくなってきたので、私がとりあえず今年度末までプロジェクトに入れていただくことになりました。
 それと、あたりまえですが立命館では、ファミ通の上で寝たりはしませんよ*3(笑)。

*1:もちろん、私のほうで、アーカイブ事業がらみで金を得ようと思っていたわけでもありません。ここ数年の私の主たる収入源はゲーミフィケーション関連のプロジェクトです。ですんで、ゲームのアーカイブは「自分も支えていかなければいけない重要な基盤事業」だという意識こそあれ、それ自体で自分が今後は飯を食ってやろうという性質のものではありません。私自身が長期的に売っていけたらいいな、と思っている仕事は、「ゲームを遊んでいるときに、どのようなメカニズムが複合的に協同しているか」みたいなことの詳細なモデル化と、その研究応用というところになります。そちらの仕事では、直接には正直なところ、まったく食えないというか……

*2:最近の2ちゃんねるでは、いつの間にか私のことを韓国籍だと騒いでいらっしゃる方もいるようで、何がなんやらわからない気分でもあり…そういう方にはいくら申し上げても無駄だという話もありますが…。

*3:自分の部屋の中に置いていたファミ通は、自腹ですべて電子データ化しております。私個人が自腹で集めた資料は、基本的には保管庫とかを維持する費用が捻出できないので、原則、電子データ化が前提となっております。現物保存を前提としている資料保管、しかも、自腹で集めたものではない資料については、もちろん扱い方が大きく変わりますので。