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Critique of Games メモと寸評

http://www.critiqueofgames.net の人のブログです。あんまり更新しません。

セミクローズドな勉強会やりますよ、というささやかな広報。

 9月30日から、セミクローズドな勉強会を、Skypeもしくはgoogle hangoutで、はじめる予定です。前からちょいちょいやってたりしましたが、時間の都合がつかなくなったりして、いろいろと中断したりしたので、正確には再開しますよ、というかんじですが。
 だいたいの勉強会の雰囲気は、下記のような感じの運用になりますが、「参加したい」という方は、井上(hiyokoya6 [ at mark ] gmail .com)までお声がけください。

  • 文献としては、主にゲーム研究に関する人文&社会学系の英語文献の被引用件数の高い文献を読んでいきます。"half real"あたりはスキップします。読んでいる前提で。
  • 参加者は、3ヶ月に一回程度は自分で任意の英語文献についてレジュメをつくって発表してもらう予定です。基本的には人文、社会学系で、博士後期課程~大学教員ぐらいの方を主に想定していますが、ご自分でこの勉強会のために時間のつくれる方、そっち系の英語や人文用語がご自分でなんとか対応できる、という方でしたら特にどのような立場の方でも何の問題はありません。ただし、基本的には専門家が生産性をあげるための互助的な性質の会であるため、あまり親切なフォロー等はないということだけ予めご理解ください。
  • 日本語がネイティヴではない方も参加していますが、ディスカッションは日本語で行います。すみません。
  • あまり参加者が多すぎても、少なすぎても議論がもりあがらないので、だいたい毎回4人~7人ぐらいの参加者でまわす想定です。あまり、参加者が多くなりそうでしたらお断りさせていただきます。
    • ただし、経験上、半年ぐらいこの手の勉強会をつづけると、都合がつかない人がちょいちょい出てきて人が減っていく傾向にあります。ですので、一度「もう人多すぎです」と断れれても、半年ぐらいしたところでもう一度ご連絡していただけると、対応可能になることが多いです。というか、この記事を半年後ぐらいに見つけた方は、一応ご連絡いただければ、状態によっては対応いたします。
  • 「英語文献を自分では読めないけど、中身だけ聞きたいです」という方、もしいらっしゃいましたら、1.連絡窓口、2.MLの管理 3.リマインダー

4.発表担当者へのプレッシャーかけ 5.スケジュール調整 等の仕事を引き受けてくれる方でしたら、1名のみ大歓迎いたします。

読むもの候補:【Google Scholarでの被引用件数の高い文献について】

下記をクリックしてご覧ください。

検索ワード:digital game
http://scholar.google.co.jp/scholar?q=digital+game&btnG=&hl=ja&as_sdt=0%2C5

検索ワード:computer game
http://scholar.google.co.jp/scholar?q=computer+game&btnG=&hl=ja&as_sdt=0%2C5

検索ワード:video game
http://scholar.google.co.jp/scholar?q=video+game&btnG=&hl=ja&as_sdt=0%2C5

検索ワード:videogame
http://scholar.google.co.jp/scholar?q=videogame&btnG=&hl=ja&as_sdt=0%2C5

 Google Scholarの被引用件数が高くない文献でも、重要だと指摘される文献があれば、特に誰もGoogle Scholar教徒とかではないので、その都度ご相談となります。メンバーの中には博士論文かきあげたばっかりな人とかもいるので、博論を聞く会とかに、何回かなったりするかもな、という感じです。