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Critique of Games メモと寸評

http://www.critiqueofgames.net の人のブログです。あんまり更新しません。

ビデオゲームバトン

ビデオゲーム

 昨日の日記で駄々こねたら、id:samonaさんからバトンを手渡されたので慎ましく答えてみたいと思います。

1.Total volume of the game files on my computer(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)

 この前まではウィル=ライトと、シド=マイヤーの作品がそれぞれ2,3本ぐらい入って合計10GBぐらい?でした。が、いまはフリーセルとかしか入ってません。

2.The game(s) playing right now(今進行中のテレビゲーム)

 ここのところ三週間ぐらい触れてないです。ゲームはお休み中です。

3.The last video game(s) I bought(最後に買ったテレビゲーム)

 『ベルウィック=サーガ』かなあ。多分。

4.Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me(よく遊ぶ、または特別な思い入れのある 5 作)

 悩んだ末にとりあえず、現在の気分はこんな感じです。

一本目:『タクティクスオウガ』…と答えようと思ったが、それだとありきたりすぎる気もするので、ここは伝説のオウガバトルSFC版)で。

    • 一生ゲームファンであり続けてもいいな、と思わせてくれた一本。プレイヤーの行為/行動選択の「構造」を設計するということの中に表現をつめこむことが可能なんだってことを知って、メディアとしてのゲームの素晴らしさをはじめて強く思い知った。トータルな出来云々ではなく個人的な思い入れという話で言えば『タクティクス・オウガ』より上。プレイしたのは中学生の頃。

ニ本目:カオスシード(SS版)

    • これは、マニア筋で評判が高いらしい、ということで比較的最近になってはじめてやってみて、ぶったまげたという作品。マニア筋で評判が高いという作品の中には、マイナーなマニア受けという地位にしかないことが強く惜しまれる作品というのもいくつかありますが、そういう観点から一本選べ、と言われたら『カオスシード』を何をさしおいても筆頭に挙げたいと思います。同じような観点からいくと次点は『セブン〜モールモースの騎兵隊〜』。

三本目:シムシティっていうか主なウィル=ライト作品。(『バンゲリング=ベイ』のぞく)

    • だいたいどんな人に対してでも「ゲーム」というものが馬鹿にできない何かだということをもっともわかりやすく知らしめるための一本でもあり、もう少し個人的にはウィル=ライトのような姿勢でゲームを作っている人間が世の中にはいて、それが世界的に受け入れられているっていう状況それ自体が何よりもうれしい。で、そういったもろもろのことを象徴してくれる一本として挙げました。さらに個人的な話としてはSFC版のオープニングはあらゆるゲームのオープニングの中で一番好きです。

四本目:塊魂

    • なんか、古いものばっかり挙げているのも何なので、ここ2,3年で一本選ぼうということで一本挙げてみるとこれです。ゲームをプレイするっていうことを、たとえば「知覚の冒険」みたいなものとして捉えたときに、『塊魂』ほどまでに世界の見え方を新しくしてくれたものって今までになかったです。似たような観点で、次点:『ジェット・セット・ラジオ』。

五本目:ドラゴンクエスト5』SFC版)

    • まあえらい単純な理由ですけど、小学生の頃に発売と同時にプレイして大感動だったので。今の年齢ではじめてプレイしたら別の感想を抱くだろうと思いますが、子供の頃のそういった体験というのは他には換え難いものだろうという理由で。
5.Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)

 かなり唐突にバトンを渡された(という渡してしまった)方もいらっしゃるかと思いますが、どんな方なのか知りたい!という当方の身勝手な興味からバトンを回させていただきます。
 ご迷惑でしたら答えていただく必要等はありませんので、気付かないフリをなどをしてスルーしていただければと思います。