Critique of Games メモと寸評

http://www.critiqueofgames.net の人のブログです。あんまり更新しません。

2008-01-01から1年間の記事一覧

『コンテンツの未来 −競争力、制度、文化』

うちの職場で発行しております機関誌、『智場112号 コンテンツの未来 −競争力、制度、文化』がみなさまのご協力のもと発刊されました。ご協力いただいた皆様がた、多謝。智場#112 コンテンツの未来・・・競争力、制度、文化作者: 井上明人,金正勲,増田聡,村上…

ゲーム学会 全国大会第七回

先日の土曜日(12月6日)DiGRAじゃなくて、関西の大阪電気通信大学でやってるほうのゲーム学会で発表してきました。 http://www.gameamusementsociety.org/2008/Taikai.html 大阪電気通信大学の四条畷キャンパスははじめて行ったけど、すっごい山の中にあっ…

濱野くん『アーキテクチャーの生態系』

お世話になっております、濱野くんの初の単著が出るということで、宣伝協力リンク。 内容的には、 Wired Vision- 濱野智史の「情報環境研究ノート」 http://wiredvision.jp/blog/hamano/ とか、インターコミュニケーション最終号の原稿の内容が入ってくる(…

竜騎士07×BT講演

今月末イベントの宣伝です。 下記イベントにて、司会を担当させていただきますが、まだ、定員数 350人に対して、予約数 169人とだいぶ席があまっております。 みなさま、こぞってご参加ください。参加費は3000円だそうです。 http://www.digrajapan.org/modu…

行動から知覚へ。

1:ゲームにおいて「見ること」:『The Unfinished Swan』 ゲームショーやらなんやら、ここのところイベントが続くこの数日。 いろいろと「すげー」とは思いましたけれども、 Sense of Wonder Nightで紹介された、下記 The Unfinished Swanは、本当に1ゲー…

遊びとゲームをめぐる試論 ―たとえば、にらめっこはコンピュータ・ゲームになるのだろうか―

モバイル社会研究所刊行、『Mobile Society Review 未来心理 vol13 遊びのパラドクス』(http://www.moba-ken.jp/theme/msr)にて、「遊びとゲームをめぐる試論 ―たとえば、にらめっこはコンピュータ・ゲームになるのだろうか―」を書きました。冊子版はどう…

ゲーム作りの文化のために―独立系デベロップメントシーンの比較試論―

先週金曜日に発表したDiGRA JAPAN(日本デジタルゲーム学会) ≪同人ゲームの潮流(1) 「同人ゲームの過去、現在、未来」≫での講演資料について、私の分をアップしておきます。「ゲーム作りの文化のために―独立系デベロップメントシーンの比較試論―」 http://www…

訃報

http://d.hatena.ne.jp/gameside/20080907 尊敬するゲームライターの一人である原田勝彦氏こと、ゲーモク氏が交通事故のためお亡くなりになられたとのことです。 深く、お悔やみ申し上げます。 数度ですが、やりとりをさせていただき、お褒めいただいたり、…

(いちおう宣伝)小島秀夫インタビュー(聞き手=井上明人)「ゲームという戦場から見た世界――『MGS4』という挑戦」

今月号のユリイカに掲載されている、小島さんインタビューの、インタビュアーをやりました。インタビューしたのは、6月末です。 特集が「太宰治/坂口安吾」なので、この中に小島さんのインタビュー原稿が入っているというのにお気づきになられた方は少ない…

輪読会参加状況

まだ、日程調整のメールもなげておりません。 なんだか、「参加しよっかなー。どうしよっかなー」的な状況の人が多めです。GW前ぐらいには日程調整のメール投げられるかなー。ちなみに、去年のhalf realの輪読会の様子はこちらで読めます。http://www.suem…

輪読会企画

※開催方法、追記しました。ハードすぎると思った人は読み直してみてくださいまし。 輪読会を考えております。去年度は、Serious Games Japanの藤本さんや別府さんを中心に『Half Real』『Persuasive Games』(途中まで)。一昨年は伊藤憲二さんを中心に『The…