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Critique of Games メモと寸評

http://www.critiqueofgames.net の人のブログです。あんまり更新しません。

昨年度活動報告

広報

年度末あけた&活動報告書をもろもろ作る関係で
仕事リストのほう、更新しました。
http://www.critiqueofgames.net/about/work/

下記、昨年度(2009年4月1日―2010年3月31日)に行った仕事の一覧です。

1.原稿

2009年5月 「はじめに なぜイノベーション行動なのか(砂田薫との共著)」『智場114号 特集:イノベーション行動科学』国際大学GLOCOM
2009年6月 「デジタルゲーム産業の産業構造:日本のゲーム開発体制はいかにして選択されたのか」『研究調査報告書No.24 2009』電気通信普及財団 所収
2009年9月 「ゲーム市場の生態系とネットワーク構造の変化をどう捉えるか」『「ヒットする」のゲームデザイン ―ユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン』(2009、オライリー)所収
2009年10月 某社 コンテンツ関連施設運営に関する報告書:110ページ程度執筆 
2010年1月 「認知的作品――〈いま・ここ〉を切り取ることをめぐって」『早稲田文学増刊U30』所収
2010年1月 「動画生中継のグーテンベルク的変化」(庄司昌彦との共著)『智場115号:特集 ICT,社会変革,オープンなネット参加』国際大学GLOCOM 所収
2010年3月 情報社会学会 「ユーザー・クリエイティヴ・ネットワーク」(数ヶ月後に学会誌に掲載予定)
2010年3月 DCAJ 「ユーザーの集合的な振舞い」(数ヶ月後にオンラインでダウンロード可能になる予定)
2010年3月 某社 インドのIT政策の概要についての報告書 10000字ほど
2010年3月 某省庁 CGMのビジネスモデル概観について 12000字ほど

2.対談など

2009年12月 Review HOUSE 03 特集「「批評」としてのゲーム実況動画」 濱野智史×石岡良治×井上明人×黒瀬陽平7万字対談
2009年12月 PLANETS SPECIAL 2010 ゼロ年代のすべて 特集「ゼロ年代カルチャー総括座談会:ゲーム編」 濱野智史×井上明人×中川大地×青木摩周+宇野常寛(司会)

3.口頭発表など

2009年5月 電子情報通信学会 HCG 第3種研究会ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会(VNV研究会)「コンピュータ・ゲームは,プレイヤーに何を見せるのか」
2009年9月 CEDEC ゲームのお仕事研究フェア「インディーズゲームの潮流」にパネリストの一人として登壇
2010年2月 某社 勉強会 「適応プロセスとしてのコンピュータ・ゲーム」

4.講義・授業

2009年 実践女子大学 情報リテラシー1a/1b(非常勤講師) 毎週金曜三限
その他、東京理科大学専門職大学院(MOT) 、田中芳夫先生の授業にて、「日本のゲーム産業の競争力」をテーマにゲスト講師として2回講演

4.イベント運営・司会

(司会・コーディネイト) 2009年8月6日 シリーズ「Web2.0の行方〜マネタイズの可能性を探る〜」第1回Web2.0のユーザーはお金を払うのか? 講師:田中辰雄氏(慶應義塾大学経済学部准教授)、木野瀬友人氏(株式会社ニワンゴ取締役)
(司会・コーディネイト) 2009年9月15日 シリーズ「Web2.0の行方〜マネタイズの可能性を探る〜」第2回広告を変える次世代マーケティングプラットフォームの最新事情 講師:湯川鶴章
(司会・コーディネイト) 2009年10月27日 シリーズ「Web2.0の行方〜マネタイズの可能性を探る〜」第3回フリーコピー時代のビジネスモデルを考える 講師:柳川 範之
(司会) 2010年2月18日 「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」(DigraJ公開講座10年2月期) 講師:川口 洋司(元「Beep」編集長),渡辺 一弘(株式会社スパイク プロデュース部 プロデューサー),船津 稔(GAME Watch編集部)

5.映像

2009年8月 『ディシプリン*帝国の誕生 ドキュメント』に出演

6.その他の参加・協力プロジェクト

デジタルコンテンツ協会 デジタルコンテンツ制作の先端技術応用に関する調査研究 委員会に委員として参加
東京財団 VCASIhttp://www.vcasi.org) 広報チーム・ウェブ班として活動